2026.06.10
試合について

6月5日(金)〜7日(日)に開催された「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ ボルドー大会」に、須田選手、大内田選手が出場いたしました。

6月5日(金)〜7日(日)に開催された「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ ボルドー大会」に
須田倫代選手(住友電装)、大内田夏月選手(住友理工)が出場しました。

須田選手はシリーズを通して全6大会でキャプテンを務めました。

サクラセブンズは今大会を7位で終え、2026シーズンを終了しました。

また、ワールドチャンピオンシップ3大会の総合ポイントでベスト8入りが確定し、来シーズンのHSBC SVNS 1(ディビジョン1)残留が決定いたしました。

サクラセブンズ、そしてPEARLS選手へたくさんの熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。

須田選手コメント
「今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。
ドバイ大会での3位スタートから、なかなか順位を上げることができず苦しいシーズンとなりましたが、どんな状況でも変わらず応援してくださったファンの皆様、そして快く送り出してくださった会社の皆様をはじめ、スポンサーの皆様、関係者の皆様に心より感謝しています。
個人としては6大会でキャプテンを務めさせていただき、多くの学びと経験を得ることができました。大会を重ねるごとに自分自身の成長を感じることができた一方で、まだまだ足りない部分も実感したシーズンでした。
この経験を必ず次につなげ、チームの力になれる選手へと成長していきたいと思います。そして、PEARLSの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ総合優勝という目標に向けて、チームに貢献できる選手になれるよう努力を続けます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。」

大内田選手コメント
「今シーズンを通して、たくさんの応援をありがとうございました。
私自身、初めて世界を転戦し、世界のレベルを肌で感じながら、自分の課題と向き合い成長することができたワールドシリーズでした。
このような貴重な経験ができたのも、日頃から支えてくださる会社の皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様、そして応援してくださる皆様のおかげです。感謝しています。
この経験を次につなげ、さらに成長した姿で、これから始まる太陽生命シリーズではPEARLSの優勝に貢献できるよう頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。」