クラブ情報
PURPOSE OF ESTABLISHMENT 設立目的
女子ラグビーは、2016年からセブンズ(7人制)がオリンピックや国民体育大会で正式種目となったことにより、
全国各地で急速に普及強化の取組みが行われるようになりました。
15人制もワールドカップには、第1回大会(1991年)から出場しており、
女子日本代表は世界の強豪国と肩を並べるほど近年著しく女子ラグビーのレベルが向上しています。
私たちはそのような背景の中、「三重から世界へ!」をスローガンに国内大会での日本一と、
世界の舞台で活躍できる選手の育成を目指し、
MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLSを設立し、2016年より始動しました。
CORPORATE PHILOSOPHY 活動理念
ラグビーを通じて、勇気、感動、元気を与えPEARLSに縁のあるすべての人々を幸福へと導く
私たちの最も根幹となる考えは、PEARLSに縁のあるすべての人々を幸福へと導くことです。
ラグビーというスポーツが持つ力を信じ、
グラウンド内外の活動を通じて、社会にポジティブな変化をもたらします。
MISSION ミッション
PEARLSは、活動理念を根幹とし、ビジョンで描く未来へ向かうため、3つの柱となるミッションを定めています。
私たちは、この使命を胸に、三重から世界へ、そして未来の社会へと変革の波を起こしていきます。
PEARLSがホームタウンを
元気にする
常に日本一に挑戦し、
三重から世界を目指す
の推進
PEARLSの活躍が世に生きる女性に勇気と元気を与え、女性の社会進出を推進する
VISION ビジョン
スポーツを超えた社会変革(イノベーション)を起こし、世界の女子ラグビー界をリードする
この活動理念を達成した先に見据えるのは、女子ラグビーの枠を超えた社会への貢献です。私たちは、三重から世界へ、
新しい価値観と仕組みを生み出すイノベーターとして、女子スポーツ界、ひいては社会全体の変革をリードします。
CORE VALUES コア・バリュー
PEARLSというクラブが、そしてここに集まる一人ひとりが最も大事にしていきたいと考えている価値観です。
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- ひとつの大きな家族のように互いを思いやり支え合うこと
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- どんな荒波にも屈しない、強い絆で互いが繋がること
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- 仲間との時間、新たな挑戦、日々の生活、すべてを楽しむこと
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- 自分の限界を決めず、向上心持って進化し続けること
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- 常に感謝の気持ちを忘れず、それを表現すること
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- 時にきびしくともいつも親切に、互いの違いを認め、まるごと愛すること
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- 人、物事、夢に全力で向き合い、熱い想いを持ち続けること
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- 常に誠実に行動し、自身、家族、仲間、友人を信じること
クラブ概要
- チーム名
- PEARLS (パールズ)
- 正式名称
- MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS
- 法人名
- 一般社団法人PEARLS
- 設立
- 2016年3月
- 事務局
- 〒510-0063 三重県四日市市十七軒町10番19
- 連絡先
- TEL&FAX 059-351-1818
- 顧問
- 一見 勝之 (三重県知事)、森 智広 (四日市市長)、末松 則子 (鈴鹿市長)
- 代表理事
- 中岡 昭彦 (三重県ラグビーフットボール協会 名誉会長)
- 理事
- 東 秀和、久志本 敦史、稲田 一輝 (三重県ラグビーフットボール協会 副会長)
- 理事・GM
- 齋藤 久 (三重県ラグビーフットボール協会 強化委員長)
- チームディレクター
- 富川 昂
- クラブマネージャー
- 佐藤 謙
- スタッフ
- 松井 萌々香
施設紹介
クラブ沿革
私たちが積み重ねてきたシーズンの想いを、歴代ポスターに込めて紹介しています。
各年のビジュアルをクリックすると、その年の歩みやストーリーを詳しくご覧いただけます。
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2016-2017
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2017-2018
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2018-2019
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2019-2020
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2020-2021
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2021-2022
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2022-2023
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2023-2024
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2024-2025
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2025-2026
ACTIVITIES PEARLSの取り組み
PEARLSはラグビーの枠を越え、地域とともに歩むクラブを目指しています。
SDGs推進やセミナー、ホームタウンでの交流活動など、多様な取り組みを通じて社会に良い循環を生み出し、
未来を担う世代へ想いをつないでいきます。



















