2026.08.21
お知らせ

永田虹歩選手 スーパーラグビー・アウピキ2026 Blues活動報告

2026年シーズン、ニュージーランド・オークランドを拠点とするBluesで活動していた
永田虹歩選手(誠文社)が帰国し、海外での挑戦を振り返ったコメントが届きました。

永田選手は、自身2度目となるBlues契約で今シーズンのスーパーラグビー•アウピキに出場しました。
大熱戦の決勝ではピッチに立ち、勝利に貢献し、優勝、チーム3連覇を遂げました。

▪️永田選手コメント

「まずは2024年シーズンを共にした Bluesに再び声を掛けていただけたこと、そして快く送り出してくれたチームに感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は前回を超えた学びが多くありました。
NZのトップチームの環境は以前よりも更に上がっており、ラグビーに費やす時間や、食事や補食にかかる費用、リカバリー設備など、高い水準でラグビーをするためにはどれくらい必要なのかを実感することができました。

新しい選手や若い選手が多く入る中で、チームが成長していく段階を目の当たりにしました。
みんなで協力して一つの大きなチャレンジをしたり、ミニチームに分かれてゲームを行ったり、選手間や小さなグルーブで密に話し合いを行っていくうちに、団結していくのを感じました。
3連覇を達成させるということは、想像を超えた大変さで、苦しい状況もありましたが、それでも達成できたのは、そこの団結力が大きく繋がっていると思います。

個人としては、毎試合出場の機会を与えてもらい、ニュージーランドならではのフィジカルなプレーに久しぶりに揉まれたことは、とても良い刺数になりました。
また、ラグビーに集中する時間が本当に多くあったので、自分の細かい行動を見直したり、練習やラグビーに対する姿勢を改めるとても良い時間になりました。

自分が見てきたことや感じたことがどう活かせるか、正直まだ自分にも分かりませんが、うまく落とし込んで、チームに少しでも貢献していきたいです。

2026-2027年の15人制シーズンを盛り上げられるように、引き続き精進して参ります。
応援のほど、よろしくお願いいたします!」

さらなる成長を続ける永田選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。