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2021.10.21

女子15人制日本代表がワールドカップNZ大会の出場権を獲得しました。

 女子15人制日本代表(サクラフィフティーン)は、来年ニュージーランドで開催予定の第9回ラグビーワールドカップへの出場権を獲得しました。

 ワールドラグビーは新型コロナウィルス感染症の影響によりアジア地区予選を改定し、現在女子の世界ランキングでアジア最上位の日本(12位)に先ずは出場権が与えられました。カザフスタン(同15位)と香港(同18位)のプレーオフは調整中で、勝者が最終予選に進むことになります。

 

 本来であれば今年開催予定であったラグビーワールドカップ2021ニュージーランド大会でしたが、感染症の世界的な拡大により1年延期。アジア予選も開催の方向で調整されていましたがそれも難しく、今回はこのような形で女子15人制日本代表は2大会連続5回目のW杯出場が決定しました。

 

 来年のワールドカップには12か国が出場し、日本はカナダ(世界ランキング3位)、アメリカ(同6位)、イタリア(同7位)と一緒のプールBに入りました。女子日本代表はまず予選プールを勝ち抜いて初のベスト8入り、そして世界一を目指し世界の強豪チームと対峙します。

 

 2022年10月の開幕まで残り1年。これから更に進化してワールドカップで飛躍するサクラフィフティーンの活躍に、どうぞご期待ください!

 

【日本ラグビーフットボール協会HP】

https://www.rugby-japan.jp/news/2021/10/20/50999

 

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