カテゴリー: NEWS

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海蔵小学校にて出前授業を行いました。

1月15日(月)四日市市立海蔵小学校の6年生115名を対象に、PEARLS(パールズ)のメンバーが出前授業をさせていただきました。学校では3学期からタグラグビーの授業を実施するということで、ウォーミングアップを兼ねたタグ取り合戦やパスでボールをつなぐ練習をして、最後にタグラグビーのゲームを実施しました。パスをしながらスペースを見つけたり、独走でトライをあげたり、女の子も男の子も大きな声を出しながら元気に走り回り、パールズのメンバーも生徒の皆さんと一緒にラグビーを楽しむことができました。これを機に一人でも多くの子供たちがラグビーに興味を持っていただければ幸いです。

今回お招きいただいた海蔵小学校の校長先生をはじめ教員の皆様、このような機会を与えていただき感謝申し上げます。PEARLS(パールズ)は子供たちの体力向上とラグビー競技の普及のため、これからも積極的に出前授業を実施してまいりたいと考えています。

 

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キッズラグビー教室を開催します。

この度、四日市市制120周年記念市民企画イベントの一環として、PEARLS(パールズ
)の選手たちによるキッズラグビー教室を開催することとなりました。2018年1月21日(
日)13:30~15:00まで、場所は四日市メリノール学院ラグビー場にて実施します。対象
は小学生で参加無料。レベルに応じてクラス分けをするので、ラグビー初心者でも女の子
でも安心して参加できます。
2017年日本一に輝いたPEARLSの選手たちが、わかりやすく楽しくラグビーを教えてく
れます。ラグビーのルールは知らなくても、体を動かすことが大好きな子供であれば誰で
も参加OK。多くの皆さんの参加をお待ちしています!
【参加申込方法】
以下の内容をご記入の上、メール、はがき、ファックスのいずれかでご応募ください。
①参加希望児童のお名前(フリガナ)
②年齢
③性別
④保護者氏名
⑤ご住所
⑥当日連絡可能な電話番号
⑦ラグビー経験の有無 ※有の場合は所属スクール名をご記入ください。
⑧メールアドレス
■メール pearls@chunichi-adnet.co.jp
■はがき 〒510-0074 四日市市鵜の森1-3- 23 ナカジマビル3階
「PEARLSキッズラグビー教室実行委員会事務局」宛

■ファックス 059-356- 9970
応募者多数の場合は抽選となります。当選者の発表は参加証の発送をもって代えさせてい
ただきます。


【PDF】PEARLSラグビー教室フライヤー

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菰野町立鵜川原小学校で出前授業をさせていただきました。

12月7日(木)PEARLS(パールズ)のメンバーが菰野町立鵜川原小学校へ訪問し、小学校5年生と6年生の約80名を対象にラグビーの出前授業をさせていただきました。
まずはメンバーの自己紹介から始まり、楽しみながらウォーミングアップを行い、最後にタグラグビーのゲームを実施しました。みんな初めてとは思えないほど積極的にボールを持って走ったり、パスをつないでトライをしたり、パールズのメンバーも生徒の皆さんと一緒にラグビーを楽しむことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。これを機に一人でも多くの子供たちがラグビーに興味を持っていただければ幸いです。
今回お招きいただいた鵜川原小学校の校長先生をはじめ教員の皆様、菰野町議会議員の藤田様、そして生徒のご父兄様にも、このような機会を与えていただき感謝申し上げます。PEARLS(パールズ)は子供たちの体力向上とラグビー競技の普及のため、これからも積極的に出前授業を実施してまいりたいと考えています。

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017入替戦で優勝!コアチーム昇格を果たしました。

女子7人制ラグビー日本最高峰の大会である「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」の入替戦が、11月18日(土)・19日(日)日本体育大学横浜・健志台キャンパスにて行われ、PEARLS(パールズ)が優勝し、見事来季からのコアチーム昇格を果たしました。

 

初日は各3チームの5ブロックに分かれた予選プールが行われました。プールCに入ったPEARLS(パールズ)は、世田谷レディースを48-0、福岡レディースを29-7で下し、上位8チームで行われる昇格トーナメントへ進出しました。

 

二日目の昇格トーナメント準々決勝では得失点差で上がってきた福岡レディースと最戦。序盤は固さが見られるも徐々に本来の動きを取り戻し29-5で完勝。そしてコアチーム昇格がかかった準決勝では、コアチームの常連だったRKUラグビー龍ヶ崎GRACEと対戦。相手の激しい攻めを我慢のディフェンスでしのぎ切り24-5で勝利。念願の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズのコアチーム昇格を決めました。決勝戦では石見智翠館高等学校を29-0で圧倒し、先週の太陽生命富士山裾野大会に続き入替戦でも優勝を果たしました。

 

主催の日本ラグビーフットボール協会をはじめとする大会関係者の皆様には、大変感謝申し上げます。また、遠路寒い中応援に駆けつけていただいたパートナー企業の皆様、選手のご家族・ご友人の皆様、そして会場には来ることができなかったけど三重から応援してくれたジュニアチームのみんな、「One Team, One Line」の合言葉でチームが一つになりコアチーム昇格を達成することができました。本当にありがとうございました。来シーズンは太陽生命ウィメンズセブンズシリーズのコアチームとして年間総合優勝を目指します。今後とも皆様の温かいご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

 

【大会結果はこちら】

https://www.rugby-japan.jp/2017/11/19/wss2017_irekaesen_result/

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第4戦で初出場優勝!大会MVPに伊藤選手が選出されました。

女子7人制ラグビー日本最高峰の大会である「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」の第4戦富士山裾野御殿場大会が11月11日(土)・12日(日)に行われ、PEARLS(パールズ)が初出場初優勝を果たしました。大会MVPには伊藤絵美キャプテンが選出されました。

 

今大会PEARLSは招待チームとして出場し、予選プールAでは今年の3大会で3連覇中のARUKAS KUMAGAYA、カ・ラ・ダファクトリーRugirl-7、チャレンジチーム(代表強化を目的とした主催者選抜チーム)と同組に入りました。初戦のカ・ラ・ダファクトリーRugirl-7戦で大会初勝利をおさめると、2勝1のプール2位でカップトーナメントへ進出しました。

二日目のカップトーナメント準々決勝では、YOKOHAMA TKMと対戦。粘り強いディフェンスで接戦を制し、12-7でベスト4入りを果たしました。続く準決勝では第1戦の秋田大会で準優勝の北海道バーバリアンズディアと対戦。攻守において相手チームを圧倒し、27-7で完勝。決勝へと駒を進めました。そしてカップトーナメント決勝戦では、昨年度の年間総合チャンピオンである日本体育大学女子ラグビー部と対戦。PEARLSが先制するとその勢いのまま得点を積み重ね22-12で勝利。招待チームで初出場初優勝を成し遂げ、設立二年目で奇跡の日本一に輝きました。

 

主催の日本ラグビーフットボール協会をはじめとする大会関係者の皆様には、招待チームとして我々を出場させていただき、大変感謝申し上げます。また、遠路寒い中応援に駆けつけていただいたパートナー企業の皆様、選手のご家族・ご友人の皆様、そしてジュニアメンバーのみんな。皆様と一緒に日本一を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。チームは来週に行われる太陽生命セブンズシリーズ入替戦に向け、気持ちを切り替えて目標達成に向けて邁進してまいります。温かいご声援の程よろしくお願い致します。

 

【大会結果はこちら】
https://www.rugby-japan.jp/2017/11/12/taiyouwss_susono_day2_result/

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四日市メリノール学院ラグビー場のグラウンド開きが行われました。

四日市メリノール学院のラグビー場が完成したのを記念し、10月15日(日)にグラウンド開きイベントが開催されました。雨の中ではありましたが、約120名の参加者が集まり、小学生、中高生、PEARLS(パールズ)の交流試合が行われました。
 今年4月に創設された四日市メリノール学院女子ラグビー部。5月よりグラウンドの着工が始まり、先日ついにLEDナイター照明が完備された天然芝一面のラグビー専用グラウンドが完成しました。セレモニーで伊藤春樹学院長は、「パールズと連携して学院のラグビー部の充実を図ると共に、ラグビーを通して地域スポーツの振興に寄与していきたい」と話しました。また、元内閣総理大臣で日本ラグビーフットボール協会名誉会長の森喜朗様、同学院の卒業生で参議院議員の吉川ゆうみ様、三重県ラグビーフットボール協会の中岡昭彦会長よりいただいた祝辞もご紹介させていただきました。
今後はPEARLSのホームグラウンドとしても使用させていただき、ジュニア選手育成の場として練習、試合、合宿を積極的に実施していく予定です。四日市メリノール学院そして当学院のラグビー部が発展していくために、PEARLSも名実共に日本トップレベルになり、三重から世界へと飛躍してまいります。
最後になりましたが、雨の中ご参加いただきました四日市ジュニアラグビーフットボールクラブ、桑名ジュニアラグビーフットボールクラブ、大阪緑涼高校、Rugirl-7 WESTの皆様、誠にありがとうございました。また足元の悪い中お越しいただいたご父兄の皆様、マスコミの皆様にも大変感謝申し上げます。

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えひめ国体で5位入賞を果たしました。

第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐ えひめ国体」の女子ラグビーフットボール競技は、10月4日(水)・5日(木)の二日間、久万高原町ラグビー場にて開催されました。各地域ブロックを勝ち抜いた10チームによる本大会に、三重県のPEARLS(パールズ)は東海4県の代表として出場し、5位入賞を果たしました。
島根県、北海道と同組に入った初日の予選プール。初戦は昨年度3位の島根県に対し一進一退の攻防を繰り広げるも、最終的にはコンバージョンキックによる2点差15-17(前半5-7)で競り負けました。気持ちを切り替えて臨んだ北海道戦は41-0(前半17-0)で圧勝。続く予選プールの順位戦でも地元の愛媛県を寄せ付けず43-5(前半19-0)で勝利をおさめ、予選プールⅠ・Ⅱの3位で決勝トーナメントへ駒を進めました。
二日目は決勝トーナメントが行われ、一回戦で昨年準優勝の大阪府をブロック大会で下し勝ち上がってきた兵庫県と対戦。前半はリードを許す苦しい展開の中、後半連続トライをあげて一時逆転しましたが、終了間際にインターセプトからの逆転トライを奪われ、こちらもコンバージョンキックによる2点差19-21(前半5-14)で敗れました。悲願の4強入りは逃しましたが、順位決定戦では再度北海道と対戦し38-0(前半24-0)の完封勝利。最後の5位・6位決定戦では秋田県に力の差を見せつけ49-0(17-0)圧勝し、5位入賞という形で大会を終えました。
6試合の総得点数は優勝した福岡県の201点を上回る205得点を挙げ、結果は昨年と同じ5位でしたが、若手選手の台頭など、この一年で確実にチーム力が上がったと実感できた大会でもありました。最後に、愛媛県まで応援に駆けつけていただきました住友電装の皆様、選手ご家族の皆様、三重県体育協会及び三重県地域連携部スポーツ推進局の皆様、その他関係者の皆様には、大変感謝申し上げます。皆様の温かいご声援が我々に勇気を与えてくれました。ありがとうございました。目標としていたベスト4以上には一歩届きませんでしたが、今回の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」という大会愛称のとおり、これからも多くの皆様に”えがお”をお伝えできるよう精進してまいります。今後ともご支援・ご協力の程、心よりお願い申し上げます。

【第72回国民体育大会 2017愛顔つなぐ えひめ国体 試合結果】
http://kirokukensaku.net/5NS17/tournament_print_33028100.html

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えひめ国体の三重県選手団結団壮行式に出席しました。

9月21日(木)三重県総合文化センターにおいて、第72回国民体育大会三重県選手団の結団壮行式が行われ、女子ラグビーフットボール競技三重県代表としてPEARLS(パールス)のメンバーも出席させていただきました。
三重県警察音楽隊の皆さんによる素晴らしい演奏から始まり、竹林団長の明るく楽しく前向き(ATM)なお言葉や、鈴木知事からの温かい激励のお言葉をいただき、三重県代表として出場する35競技の代表者が大会に向けた抱負を語りました。最後には三重大学応援団の皆さんによる熱いエールいただくなど、チーム三重として一致団結し、本国体へ向けての気持ちが高揚する式典でした。三重県体育協会及び三重県地域連携部スポーツ推進局の皆様には、大変感謝申し上げます。
今回の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」という大会愛称のとおり、チーム三重としての自覚をもって、最後まで前向きに私たちの持てる力を存分に発揮し、多くの皆様に”えがお”をお伝えできればと思います。

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桑名ラグビー祭にてラグビークリニックを実施しました。

9月3日(日) NTN総合運動公園にて「第4回桑名ラグビー祭」が開催され、PEARLS(パールズ)のメンバーも参加し、小学生を対象としたラグビークリニックを行いました。
今年も桑名、四日市、鈴鹿、津、志摩のジュニアスクールから約160名の子供たちが参加し、低学年、中学年、高学年の3グループに分かれ、それぞれのレベルに応じたメニューでPEARLSメンバーが指導にあたりました。キャプテンの伊藤選手をはじめ大島選手や山本選手、ワールドカップの激戦から三重に戻ってきた齊藤選手、9月1日に来日したばかりのLori選手、TK選手、Kendall選手も加わり、楽しく交流をさせていただきました。
今回も素晴らしい機会を与えてくださった主催者の皆様、そして暑い中クリニックに参加していただいた子供たち・ご家族の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!
PEARLSはこれからもラグビーを通じた青少年の健全育成と、地域のスポーツ振興に寄与すると共に、世界で活躍できるラグビー選手の育成・強化に尽力してまいります。

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第2回女子ラグビーセブンズ交流会in美作で準優勝!

PEARLS(パールズ)は、9月2日(土)・3日(日)岡山県美作市で開催された「第2回女子ラグビーセブンズ交流会in美作」に出場し、カップトーナメント準優勝を飾りました。
関東、関西、中国・四国地方から10団体12チームが参加し、交流会を通じてチーム相互の親睦を深める目的で行われた大会に、今回PEARLSは若手メンバーを中心としたチーム編成で挑みました。
初日の予選プールでは、難敵の東京フェニックスを24-5(10-5)で退けるなど3戦全勝でBプールを1位通過。二日目のカップトーナメントでは、セミファイナルで神戸RYUKAに39-0(17-0)の完勝。勢いに乗ってファイナルに進みましたが、決勝戦では自衛隊体育学校に10-19(10-7)と逆転負けを喫し、準優勝で大会を終えました。
「個々が自分の課題に挑戦すること」を目標に掲げて2日間の試合に臨み、点差が開いた試合もありましたが、選手たちは最後まで気を緩めることなく「挑戦」を続けました。グランド内外でのコミュニケーションを大切にしながら結束を深め、多くの成果と課題、そして自信をもって帰ってきた美作遠征。この結果を真摯に受けとめ、10月のえひめ国体に向けて更なるレベルアップを図ります。
最後になりましたが、今回素晴らしい大会を開催していただいた実行委員会の皆様、我々をお招きいただき誠にありがとうございました。また、いつも選手たちを快く遠征に送り出していただけるご家族・職場の皆様、大変感謝申し上げます。今後ともPEARLSは地域の皆様と共に、日本一を目指して邁進してまいります。