カテゴリー: 試合について

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017入替戦で優勝!コアチーム昇格を果たしました。

女子7人制ラグビー日本最高峰の大会である「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」の入替戦が、11月18日(土)・19日(日)日本体育大学横浜・健志台キャンパスにて行われ、PEARLS(パールズ)が優勝し、見事来季からのコアチーム昇格を果たしました。

 

初日は各3チームの5ブロックに分かれた予選プールが行われました。プールCに入ったPEARLS(パールズ)は、世田谷レディースを48-0、福岡レディースを29-7で下し、上位8チームで行われる昇格トーナメントへ進出しました。

 

二日目の昇格トーナメント準々決勝では得失点差で上がってきた福岡レディースと最戦。序盤は固さが見られるも徐々に本来の動きを取り戻し29-5で完勝。そしてコアチーム昇格がかかった準決勝では、コアチームの常連だったRKUラグビー龍ヶ崎GRACEと対戦。相手の激しい攻めを我慢のディフェンスでしのぎ切り24-5で勝利。念願の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズのコアチーム昇格を決めました。決勝戦では石見智翠館高等学校を29-0で圧倒し、先週の太陽生命富士山裾野大会に続き入替戦でも優勝を果たしました。

 

主催の日本ラグビーフットボール協会をはじめとする大会関係者の皆様には、大変感謝申し上げます。また、遠路寒い中応援に駆けつけていただいたパートナー企業の皆様、選手のご家族・ご友人の皆様、そして会場には来ることができなかったけど三重から応援してくれたジュニアチームのみんな、「One Team, One Line」の合言葉でチームが一つになりコアチーム昇格を達成することができました。本当にありがとうございました。来シーズンは太陽生命ウィメンズセブンズシリーズのコアチームとして年間総合優勝を目指します。今後とも皆様の温かいご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

 

【大会結果はこちら】

https://www.rugby-japan.jp/2017/11/19/wss2017_irekaesen_result/

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第4戦で初出場優勝!大会MVPに伊藤選手が選出されました。

女子7人制ラグビー日本最高峰の大会である「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」の第4戦富士山裾野御殿場大会が11月11日(土)・12日(日)に行われ、PEARLS(パールズ)が初出場初優勝を果たしました。大会MVPには伊藤絵美キャプテンが選出されました。

 

今大会PEARLSは招待チームとして出場し、予選プールAでは今年の3大会で3連覇中のARUKAS KUMAGAYA、カ・ラ・ダファクトリーRugirl-7、チャレンジチーム(代表強化を目的とした主催者選抜チーム)と同組に入りました。初戦のカ・ラ・ダファクトリーRugirl-7戦で大会初勝利をおさめると、2勝1のプール2位でカップトーナメントへ進出しました。

二日目のカップトーナメント準々決勝では、YOKOHAMA TKMと対戦。粘り強いディフェンスで接戦を制し、12-7でベスト4入りを果たしました。続く準決勝では第1戦の秋田大会で準優勝の北海道バーバリアンズディアと対戦。攻守において相手チームを圧倒し、27-7で完勝。決勝へと駒を進めました。そしてカップトーナメント決勝戦では、昨年度の年間総合チャンピオンである日本体育大学女子ラグビー部と対戦。PEARLSが先制するとその勢いのまま得点を積み重ね22-12で勝利。招待チームで初出場初優勝を成し遂げ、設立二年目で奇跡の日本一に輝きました。

 

主催の日本ラグビーフットボール協会をはじめとする大会関係者の皆様には、招待チームとして我々を出場させていただき、大変感謝申し上げます。また、遠路寒い中応援に駆けつけていただいたパートナー企業の皆様、選手のご家族・ご友人の皆様、そしてジュニアメンバーのみんな。皆様と一緒に日本一を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。チームは来週に行われる太陽生命セブンズシリーズ入替戦に向け、気持ちを切り替えて目標達成に向けて邁進してまいります。温かいご声援の程よろしくお願い致します。

 

【大会結果はこちら】
https://www.rugby-japan.jp/2017/11/12/taiyouwss_susono_day2_result/

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えひめ国体で5位入賞を果たしました。

第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐ えひめ国体」の女子ラグビーフットボール競技は、10月4日(水)・5日(木)の二日間、久万高原町ラグビー場にて開催されました。各地域ブロックを勝ち抜いた10チームによる本大会に、三重県のPEARLS(パールズ)は東海4県の代表として出場し、5位入賞を果たしました。
島根県、北海道と同組に入った初日の予選プール。初戦は昨年度3位の島根県に対し一進一退の攻防を繰り広げるも、最終的にはコンバージョンキックによる2点差15-17(前半5-7)で競り負けました。気持ちを切り替えて臨んだ北海道戦は41-0(前半17-0)で圧勝。続く予選プールの順位戦でも地元の愛媛県を寄せ付けず43-5(前半19-0)で勝利をおさめ、予選プールⅠ・Ⅱの3位で決勝トーナメントへ駒を進めました。
二日目は決勝トーナメントが行われ、一回戦で昨年準優勝の大阪府をブロック大会で下し勝ち上がってきた兵庫県と対戦。前半はリードを許す苦しい展開の中、後半連続トライをあげて一時逆転しましたが、終了間際にインターセプトからの逆転トライを奪われ、こちらもコンバージョンキックによる2点差19-21(前半5-14)で敗れました。悲願の4強入りは逃しましたが、順位決定戦では再度北海道と対戦し38-0(前半24-0)の完封勝利。最後の5位・6位決定戦では秋田県に力の差を見せつけ49-0(17-0)圧勝し、5位入賞という形で大会を終えました。
6試合の総得点数は優勝した福岡県の201点を上回る205得点を挙げ、結果は昨年と同じ5位でしたが、若手選手の台頭など、この一年で確実にチーム力が上がったと実感できた大会でもありました。最後に、愛媛県まで応援に駆けつけていただきました住友電装の皆様、選手ご家族の皆様、三重県体育協会及び三重県地域連携部スポーツ推進局の皆様、その他関係者の皆様には、大変感謝申し上げます。皆様の温かいご声援が我々に勇気を与えてくれました。ありがとうございました。目標としていたベスト4以上には一歩届きませんでしたが、今回の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」という大会愛称のとおり、これからも多くの皆様に”えがお”をお伝えできるよう精進してまいります。今後ともご支援・ご協力の程、心よりお願い申し上げます。

【第72回国民体育大会 2017愛顔つなぐ えひめ国体 試合結果】
http://kirokukensaku.net/5NS17/tournament_print_33028100.html

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ピリカモシリセブンズ大会で準優勝を果たしました!

7月8日(土)、9日(日) ピリカモシリセブンズ(北海道バーバリアンズセブンズトーナメント大会)に出場したPEARLS(パールズ)は、見事準優勝を果たし、大会を通じて最も印象を与えたチームに贈られるMIT(Most Impressive Team)も受賞しました。

太陽生命女子ウィメンズセブンズシリーズでも上位を占めるチームやNZからの招待チームも出場するハイレベルな大会にPEARLS(パールズ)も参戦。予選プールは東京フェニックスに24-0で完勝し、福岡レディースには24-21と接戦をものにして二連勝で1位通過。決勝トーナメント一回戦では自衛隊体育学校を19-0のシャットアウトで退け、準決勝はホストチームの北海道バーバリアンズディアナと対戦しました。完全アウェーの中、一進一退の攻防を制して19-17で勝利し、決勝の相手は圧倒的な強さで決勝まで駒を進めてきたNZワイカト州のHamilton Old Boys女子チームと対戦。結果は7-28で敗れましたが、PEARLSもトライを挙げるなど善戦し、国内チームの最高位の準優勝で大会を終えました。
今回は新たに加わった外国人選手と日本人選手が上手く融合し、戦略的に選手交代をしながら戦い、選手・スタッフが一丸となって勝ち得た準優勝でした。試合ごとに個々が成長し自信をつけ、これからの夏合宿・国体ブロック予選に向けて良い経験を積むことができました。
今大会の運営・準備にご尽力いただいた主催者の皆様には、素晴らしい環境で試合を楽しませていただき、大変感謝申し上げます。また、北海道まで応援に駆けつけていただいたスポンサー企業の皆様、いつも温かいご声援をお送りいただき誠にありがとうございます。PEARLSは今後も地域に根ざした女子ラグビーチームとして「三重から世界へ!」をスローガンに、更なる高みを目指し飛躍していきます。

大会結果はこちら≫≫≫

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滋賀県ラグビー祭で追手門学院VENUSと対戦しました。

6月10日(土)、皇子山総合運動公園陸上競技場(滋賀県大津市)で開催された「滋賀県ラグビー祭」にPEARLS(パールズ)もお招きいただき、追手門学院VENUSを相手に、ジュニアチーム及びトップチームによる2試合を行いました。

現在太陽生命シリーズで7位につける追手門学院VENUSとの試合は、現段階のPEARLSトップチームのレベルを測る絶好の機会となります。前半はPEARLSの勢いが相手を圧倒し、ジョージア選手、大島選手がトライで得点を重ね12-0で折り返しました。後半に入ると、足が止まってきてミスが増えたところを相手につけ込まれ、最終的には12-14で敗れました。トライ数は同じゴール差の惜敗でしたが、多くの課題がはっきりとした試合でもありました。今回の反省点をこれからの練習で改善し、次戦に向けて更なるレベルアップを図ります。

この度は、我々を招待いただきました滋賀県ラグビー協会の皆様、試合を受けていただいた追手門学院の皆様、そして遠路応援に駆けつけていただいたサポーターの皆様、誠にありがとうございました。

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第3回全国女子ラグビーフットボール選手権大会は全国2位

3月19日(日)パロマ瑞穂ラグビーにて、第3回全国女子ラグビーフットボール大会が行われ、関西大会を制したPEARLS(パールズ)と追手門学院VENUSとの合同チーム「VEELS」は、日本一決定戦となる会長杯でTPAに12-60(前半0-38)で敗れ、全国2位という結果で大会を終えました。
対戦相手のTPAは、関東の強豪YOKOHAMA TKM、東京フェニックス、ARUKAS KUMAGAYAによって結成された合同チームで、関東大会では日本体育大学ラグビー部女子の連覇阻み、関東大会の覇者として今大会に出場してきました。日本代表経験者を多く連ねる相手に対し、試合開始早々相手ゴール前まで攻め込みますが、徐々に体格に勝る相手に押し込まれると立て続けにトライを奪われ、前半を0-38で折り返しました。後半に入っても相手の勢いを止めきれませんでしたが、齊藤選手の2トライで意地を見せ12点を返しました。
 最終的には悔しい結果となりましたが、PEARLS(パールズ)としては結成初年度でこの舞台に立つことができ、良い経験を積むことができました。チームとしての課題が明確になった大会・試合でもあったので、この反省点を活かし来シーズンは更なる飛躍ができるよう、精進してまいります。
 今回、大応援団で会場まで応援に駆けつけていただいたスポンサー企業の皆様、県の関係者の皆様、そして選手のご家族の皆様、皆様の温かい大声援が選手たちの励みになりました。心より感謝申し上げます、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い致します。

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三地域対抗試合第2節でもトップ選手が関西代表を牽引しました。

1月8日(日)東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて「平成28年度三地域対抗試合」の関西・九州合同 vs 関東代表の第2節が行われ、今回もPEARLS(パールズ)から7選手が関西・九州合同チームで先発出場し活躍しました。試合は22-19(前半10-12)で関東代表が勝利しました。

12月に行われた第1節と同じく大島選手が関西・九州合同チームのキャプテンを務め、伊藤・齊藤・林・山中・玉井・大島選手がフル出場。後半開始早々に齊藤選手のトライで一時は19-10とリードを広げましたが、残り10分で逆転を許し、惜しくも1PG差で敗れました。

今後は2月に行われる15人制の関西大会向けて、チームとしてまた一歩成長できるよう頑張ってまいりますので、応援の程よろしくお願い致します!

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2016希望郷いわて国体で5位入賞を果たしました。

10月6日(木)・7日(金)に釜石市球技場にて行われた第71回国民体育大会 2016希望郷いわて国体 ラグビーフットボール競技女子において、三重県代表のPEARLS(パールズ)は、5位入賞を果たしました。
今回のいわて国体で初めて正式種目となった女子ラグビー(7人制)は、各地域を勝ち抜いた10チームが3つのプールに分かれ、初日は予選プール、2日目は8チームによる決勝トーナメントにより順位が決せられました。
予選プールは優勝候補の大阪府・開催地の岩手県と同組に入った三重県代表。大阪府との初戦では前半立て続けにトライを奪いリードしたものの逆転負けを喫しましたが、岩手県との試合では完全アウェーをもろともせず圧勝し、Ⅰ・Ⅱプールの4位で予選を通過しました。
2日目の決勝トーナメント一回戦では、Ⅲプールを圧倒的な強さで1位突破した島根県との対戦。再三相手ゴール前まで攻め込む善戦を見せましたが惜しくも敗れ、5位~8位決定戦に回ることになりました。そこでベスト4の目標は絶たれてしまいましたが、気持ちを切り替え新潟県、北海道に勝利し、5位で大会を終えました。
選手のご家族や県・協会関係者の皆様、そしてスポンサー企業の皆様、三重県から岩手県まで応援に駆けつけていただき、誠にありがとうございました。多くの皆様の温かいご声援は、国体という初めての舞台で戦う選手たちにとって、とても心強かったと思います。チーム一同心より感謝申し上げます。目標としていたベスト4には一歩及びませんでしたが、今回の経験を活かして更なるレベルアップを図り、2021年「三重とこわか国体」では必ず皇后杯を獲得できるよう精進してまいりますので、引き続きPEARLS(パールズ)にご注目ください!

【大会結果】
http://kirokukensaku.net/5NS16/detail_33028100.html

太陽生命シリーズ入替戦結果

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016 入替戦

開催日 717() @日本体育大学 健志台キャンパス

(神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221−1)

718(月・祝) @江戸川陸上競技場

(東京都江戸川区清新町2−1−1)

主催 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会

主管 関東ラグビーフットボール協会、東京都ラグビーフットボール協会、 神奈川県ラグビーフットボール協会

入場料 全席自由・入場無料